quality assurance division
品質保証部
quality assurance division
品質保証部
品質保証に対する取り組み
当社では、お客様に安心して製品をご使用いただくため、品質保証を最重要課題の一つとして位置付けています。
ISO9001に基づいた品質マネジメントシステムを構築・運用し、製品の設計から製造、出荷までのすべての工程において、安定した品質の維持と継続的な改善に取り組んでいます。
単に不良品を検査で見つけるのではなく、不良をつくらない仕組みを構築し、確かな品質をお客様にお届けします。
品質保証体制
品質保証部が中心となり、製造部門・設計部門と連携しながら、全社一体となった品質保証体制を構築しています。
- ISO9001に基づく品質マニュアル・規程類の整備
- 検査基準・作業標準の明確化
- 品質記録の保管とトレーサビリティの確保
- 定期的な内部監査による品質体制の維持・改善
これらの取り組みにより、安定した品質と再現性の高い製造を実現しています。
検査工程について
受入検査
材料や外注加工品などを確認
工程内検査
各製造工程での、確認を実施
出荷前検査
製造後の最終確認を実施
当社では、以下の3段階で品質確認を行っています。
- 受入検査
材料および外注加工品について、寸法・材質・外観などを確認し、規格を満たしていることを確認します。
必要に応じてミルシートや各種証明書を確認し、品質記録として管理しています。 - 工程内検査
レーザー加工、プレス加工、溶接、機械加工など各工程において、寸法や外観を随時確認し、異常の早期発見に努めています。
工程内でのチェックにより、不具合の流出防止と手戻り削減を図っています。 - 出荷前検査
製造完了後、最終検査として図面・仕様書との照合を行い、製品が要求品質を満たしていることを確認したうえで出荷します。
検査設備・測定機器
品質保証部では、製品の精度と信頼性を確保するため、各種測定器・検査機器を用いて検査を実施しています。
- ノギス、マイクロメータ等の一般測定器
- 各種ゲージ類
- 三次元測定機 (FARO(ファロ)アーム式三次元測定機)
測定機器については定期的な点検・管理を行い、測定精度の維持に努めています。
不具合発生時の対応
万一、不具合や問題が発生した場合には、迅速かつ誠実に対応します。
- 原因の調査・分析
- 再発防止策の立案・実施
- 関係部署へのフィードバック
問題を一時的な対応で終わらせず、次の品質向上につなげる仕組みづくりを行っています。
継続的な品質改善
当社では、品質・コスト・納期(QCD)のバランスを重視し、日々の業務を通じて改善活動を継続しています。
お客様に満足していただけるよう、品質保証部が主導して、現場の声を取り入れながら品質レベルの一層の向上を図ります。
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